kenchan0130 blog
A software engineer's blog
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YouTubeとZoomを使用してオンライン勉強会を開催する
COVID-19の影響もあり、IT勉強会が軒並みオンライン開催されることが多くなってきました。 そんな中、私も2020年8月に、IdPについて数人のゲストを交えて語り合う「IdP よもやま会 -2020 夏-」をオンラインで開催しました。 今回は、その方法を備忘を兼ねてオンライン配信の方法を紹介します。
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erase-installを使ってmacOSの初期化、OS再インストール、OSアップグレードを行う
macOSのデバイスを組織の従業員に貸与する場合、デバイスのトラブルや退職などのタイミングでデバイスを管理者で受け入れ、そのデバイスの購入時期が一定期間以内の場合、廃棄せずに初期化を行い、新たな従業員へデバイスを貸与することがあります。 その際デバイスの管理者は、なるべく組織で許容しているOSおよびバーションにアップグレードしたいことがあります。 また、COVID-19の影響によりリモートで対応することも多い中、何か問題が起きた際にOSの再インストールや、OSのアップデートをエンドユーザーに行ってもらう必要があるかもしれません。 今回はこれら課題を解決する方法を紹介します。
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Session Managerでプライベートネットワークにセキュアにアクセスする環境を構築
AWS Systems ManagerにSession Managerという機能があります。 Session Managerを使用することで、専用の踏み台サーバーの用意や、SSHおよびRDPポートを開けずに、ブラウザやCLIからプライベートネットワークにアクセスできます。 また、セッションログを出力でき、実際に操作した人やその内容の監査が可能です。 今回は、Session Managerを用いて、プライベートネットワークにセキュアにアクセスするための環境を構築する方法を紹介します。
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PPPCで付与できないmacOSのプライバシー保護機能にアクセス権を付与する
COVID-19の影響により、テレワーク/リモートワーク化が加速し、Web会議サービスを使用することが増えてきました。 エンドユーザーが意図せずにこれらのアクセスを拒否してしまい、目当てのアプリケーションを使用するのに混乱したり、手間どったりすることがあります。組織において管理下にあるデバイスであれば、プロファイルやスクリプトなどで強制的にアクセス権を付与したいと考えますが、システムの制約上、エンドユーザーのみが操作可能です。今回は、Jamf Proを使用してこの制約の中で対応する方法を紹介します。
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macOSアプリケーションのアイコンを取得する
Jamf ProのポリシーのSelf Serviceアイコン設定など、macOSのアプリケーションのアイコンを使用したいケースがあります。 今回はmacOSアプリケーションのアイコンを取り出す方法を紹介します。